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種類で変わるインプラント費用

インプラントの種類と費用

インプラント費用を左右する要素

インプラントは保険適用外の治療となるため、一般的な歯科治療と比べて高額となりがちです。治療費用はクリニックによって異なるのですが、それ以外で費用を左右する要素として挙げられるのが、埋め込む人工歯根の種類です。一口にインプラントといっても日本国内では30種類以上が使われており、メーカーによって使われている素材や形状、規格が異なります。代表的な種類では、人工歯根部とそれを支える台アバットメントをネジで連結させた2ピースタイプと人工歯根部とアバットメントが一体化した1ピースタイプがあります。またインプラントの形状もスクリューやシリンダーなどがいくつかの種類があり、使われてる素材も純チタンやチタン合金などの違いがあります。こうした違いによって治療にかかる費用が大きく異なってきますし、また治療後のメンテナンスのしやすさなども変わってくることを知っておかなければいけません。基本的に国内で使われているインプラントは国が認可している物が多いのですが、安価で治療が受けられるクリニックの場合、国内では認可されていないものもあるため、もしも、費用面の負担を減らすためにそうしたものを使う場合は、メリットやデメリット、リスク、トラブルが起こった場合の対応などを事前に確認しておくことが重要です。

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